こんにちわ、みりまゆです。
続いて基礎工事です。
元・家具職人の私も初めての手探り。
ウッドフェンスの基礎の据え方をYouTubeを見まくって、見よう見まねでやってみました。
春の工事から、投稿がすっかりご無沙汰になり冬になりましたが、作成したウッドフェンスは基礎も含め、しっかりと設置されております。我ながらよくできた笑
土方仕事は嫌でしたが、まずは穴掘りから。
基礎ブロックは、2mの支柱を40cm沈めて高さ1.6mにするべく下記サイズを選定。
今回は路盤材で固めた上に基礎ブロックを置き、周りをモルタルで固める作戦!
基礎ブロックの高さより10cmほど深めに掘り進めました。
幅が150mm角と小さいため、小さな園芸用スコップでひたすら手掘り…×5つ💦
気合と根性が結構必要です。゚(゚´Д`゚)゚。
基礎ブロックをまずは5つの穴にとりあえず入れます。
我が家は地面から5cmほどブロックが出るようにしました。
次に、穴の中央付近にあらかじめ刺しておいた割りばしを目安に各ブロックの位置調整、そしてレベル(水平)の調整します。
この作業の微調整がとても大事ではあるものの、動かすたびにレベルがくるってしまい、超面倒くさい!
一つ一つ忍耐強く頑張りました💦
基礎ブロックの穴に短く切った杭を突っ込んでいますが、後で支柱を差す穴を路盤材で埋めてしまわないようにと、最初は一応差して作業していました。
が、だんだん面倒になって杭は差さずに作業しちゃいました!
5つのブロック全体でのレベル調整を行います。
正直この作業に丸1日を費やしました💦
基礎全体の前後左右のレベルを調整したら…
支柱の入る穴をテープで養生し、基礎ブロックの周りに路盤材を足して、棒でつついて固めます。
5つの基礎ブロックをモルタルで固定します。
今回、支柱を差し込むためブロック下の「捨てコン」はあえてしませんでした。
いずれ木材は腐るので、コンクリートで固めてしまうと取り替えるのに大変なので、あえて抜けるように杭状にした支柱をを差し込む方式にしたかったからです。
モルタルも自分で配合するとなると、なかなか大変なのと、砂やセメントを不必要に大量買いするのももったいないし、我が家の市町村ではセメントは捨てられないということで、すでに配合済みの「インスタントモルタル」を採用。
使い方は簡単「水を規定量加えて混ぜるだけ!」
基礎と穴の土を水で濡らしてから、モルタルを流し込みます。
スコップでぶすぶす差しながら、空気抜きをします。
最後にブロックについたモルタルをたわしで洗います。
すべての基礎にモルタルを流し込んだら、ブルーシートで養生して1週間休ませます。
ここまで出来たら、後はウッドフェンスの組み立て工事のみ!
次回はいよいよ完成か!?
最後までご覧いただきありがとうございました。
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